初めてのボイトレ通学レポート〜Kens Vocal Lesson〜 Vol.4

Day 4

こんにちは!
ケンズさんでの4回目のボイスレッスンが終わりました。
ボイトレを初めてしっかり歌うための感覚を触った気がしているのですが、練習と違うジャンルを歌うとまだよくわからなくなります…。
先生に相談したのですが、最初のうちはそんな感覚になりやすいみたいで、負けずに新しい感覚を取り入れた方が良いそうです!ここで前の歌い方に戻ると意味がないですからね!
頑張ります!!

 

 

今回の課題

安定した声作りのための気圧キープです。
やはり私の声は空気が抜けやすいので、その分息が苦しくなりやすいみたいです。今回もそこを改善すべくトレーニングします!

課題に対するレッスンでのアプローチ

地声のトレーニングから喉頭を上げるトレーニングまで。地声の使い方を掴めるようにする。

レッスンの細かい流れ

  1.  軽い準備運動→呼吸をしながら肩周りをほぐす。首ほぐす。
  2.  舌剥がしのトレーニング→舌の表面を口の中の上?につけて舌位を上げる。
  3.  地声のトレーニング→地声を使って「あ」と「え」の中間の音を発声する。声帯を厚く使う。
  4. 母音を強めた発声→ピアノの音に合わせて、口を縦に伸ばして滑らかに「アエイオウエア」。一拍で息を吸って息をキープするイメージで発声する。喉の奥がひんやりする感覚が正解。気圧をキープ。
  5.  3種類の音色(地声)での発声→3種類の厚みを変えた地声を切り替える。(息が抜ける量を調節し3つの厚みを作る。)息が多くなりすぎないような注意と厚く使う練習必要。
  6.  5で発声したトレーニングの応用→ボリュームを変えずに、厚い地声から薄い地声へ音程を滑らかに上下して発声。どこで切り替えたのかわからないように滑らかに。
  7.  5で発声したトレーニングの応用2→ずっと同じ音程で6と同じようにロングトーンで切り替えを行う。
  8.  ヨーデル→地声と裏声を素早く切り替えてヨーデルのような発声をする。
  9.  長めの発声→ピアノの音に合わせて発音を変えて長めのメロディーを歌う。<一度課題曲を歌う>
  10. 圧力を高めるトレーニング→地声から猫の声のように「ホワャーオ」と発音することによって気圧を上げ、コントロールできるようにする。

 

 

レッスンを受けて意識するところ

全体を通して気圧をコントロールする。

気圧が上がると声出す意識を強めなくても、しっかりとしたいい声になると感じました!
お腹の下の方にグッと意識をすると気圧をキープできると感じたので、特にサビで意識を強めます。
これは、喉頭を上げる感覚らしいです。
コントロール上手くなりたい!

今回のアフターで声の出し方を意識するあまり英語の発音や裏声の切り替えなど、表情が薄い気がしました。
余裕が出てきたら表情が欲しいですね!

所在地

Kens Vocal Lesson
東京都渋谷区代々木2-20-12 呉羽小野木ビル2階
※レッスンについてはスクールまでお問い合わせください
Kens Vocal Lesson Webサイト

 

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この記事を書いた人

高校でバンドに出会い高3から現在までバンドのベースボーカルとして活動中。
入学当時の夢は声優。
現在はバンドを続けながらマネジメントについて大学で学んでいます。
パフォーマンスを学んでいく上で大切なボーカル力を鍛えたいと思いボイストレーニングを探していましたが、中々一歩を踏み出せず…。
現在機会があり、様々なボイストレーニングを取材させていただています!
ボーカル経験者ならではの視点でレビューを書きます。よろしくお願いします!