初めてのボイトレ通学レポート〜Kens Vocal Lesson〜Vol.3

 

Day 3

こんにちは!
ケンズさんでの3回目のボイトレが終わりました。
関係ない話ですが、今日のTwitterのトレンドに玉置浩二さんが上がっていて、今日はずっと玉置浩二さんの曲を聴いていました。
親の影響で幼い頃から聞いていましたが、ボイトレをするようになって改めて聞いてみると上手さに感動しますね。
我が家では、紅白から玉置浩二ブームです。
あんな風になれるように、頑張って行きましょう!!

 

 

今回の課題

  • エッジを効かせた音の変え方を知る!
  • 安定した発声 です。


3回目にして課題がたくさん見つかります。
嬉しいですね!
また、自分の歌を聴き直すと更に課題を見つけます…
ボイトレ始めてよかったです。

 

 

課題に対するレッスンでのアプローチ

安定した声の使い方と細かいメロディーの動きの練習。

 

 

レッスンの細かい流れ

  1. 軽い準備運動→呼吸をしながら肩周りをほぐす。首ほぐす。
  2. 地声の筋肉のトレーニング→地声ピアノに合わせて「べぇー」の発音。(喉の奥を振動させるイメージ?)
  3. 低音のトレーニング→あくびをする時の口の空間を意識して滑らかに「バ」の発音。(「バブ」の発音を意識と出しやすい。)
  4.  3と4を交互に発声する。
  5. 母音を強めた発声→ピアノの音に合わせて、口を縦に伸ばして滑らかに「アーエーイーオーウ」
    アクセントをつける位置を変えて
  6.  声道を太く使うトレーニング→お腹の底から声を太く出すイメージで「おー」と突き上げて発声する。(最初がエッジを効かせた声、最後が太い裏声になるように)
  7. 3種類の音色(地声)での発声→3種類の厚みを変えた地声を切り替える。
  8.  エッジを鍛えるトレーニング→一定の音を伸ばしつつ拍の切り替えでエッジを効かせて発声する。(首を動かして切り替えるとコツをつかめる)
  9. リップロール→唇を振動させて行うリップロールで音を取る。息を一定にする意識を持つ。
  10.  長めに地声で発声→ハイトーンの地声でエッジを効かせながら長めの発声をする。(8と同じようなエッジの効かせ方をロングで)
  11. ヘッドボイスのトレーニング→だんだん音を上げ、猫のような声(エッジボイスをキープし裏声を出す)「ホワーォ」と発声する。

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この記事を書いた人

高校でバンドに出会い高3から現在までバンドのベースボーカルとして活動中。
入学当時の夢は声優。
現在はバンドを続けながらマネジメントについて大学で学んでいます。
パフォーマンスを学んでいく上で大切なボーカル力を鍛えたいと思いボイストレーニングを探していましたが、中々一歩を踏み出せず…。
現在機会があり、様々なボイストレーニングを取材させていただています!
ボーカル経験者ならではの視点でレビューを書きます。よろしくお願いします!