初めてのボイトレ通学レポート〜Kens Vocal Lesson〜 Vol.2

Day 2

こんにちは!
ケンズさんでの2回目のボイトレが終わりました。
関係ない話ですが、この日は東京で2回目の雪!ということでとても寒かったです。
寒さに負けずに頑張って行きましょう!

 

 

今回の課題

低音と高音の声の出し方を統一して滑らかに歌えるようにする!です。

特に2番のAメロは、1番終わりの高音後で低音が出なかったりするんですよね(泣)
今まで、声質を意識して歌う時に喉を閉める癖がありました。
そのせいで息継ぎが辛かったり、メロディーが滑らかに歌えなかったり…。
今回は喉の奥に空間を作る意識をするトレーニングをして改善に務めました!
と言っても、声の出し方は習慣づけなくては、意味がありません!
頑張るぞー!

 

 

課題に対するレッスンでのアプローチ

低音を鍛えるトレーニングや意識。

 

 

レッスンの細かい流れ

  1. 軽い準備運動→呼吸をしながら肩周りをほぐす。首ほぐす。
  2. 地声の筋肉のトレーニング→ピアノの音に合わせて、駄々をこねたような地声で「ミー」の発声。(「ミン」の発音を意識するとより上手く出来る)
  3.  母音を強めた発声→ピアノの音に合わせて、口を縦に伸ばして滑らかに「アーエーイーオーウ」
  4.  低音のトレーニング→あくびをする時の口の空間を意識して滑らかに「バ」の発音。(「バブ」の発音を意識と出しやすい。)
  5. リズム練習→メトロノームに合わせて足で拍を取りながら、手で8分の裏拍を叩く。そのリズムをキープしながら、アクセントを意識して発声する。(リズムをずらさずに正しくアクセントをつけるのがポイント)
  6.  声道を太く使うトレーニング→お腹の底から声を太く出すイメージで「おー」と突き上げて発声する。(最初がエッジを効かせた声、最後が太い裏声になるように)
  7.  息を長く使った地声と裏声のトレーニング→ピアノに合わせて発声(母音を強調する。)地声と裏声の切り替えを滑らかにするイメージ。(音圧に差が出ないように)
    同様の音を使ってスタッカートで発声する。
  8. 低音の響きの意識→美味しいものを食べている時のイメージで「ん〜」の響きを意識してAメロを歌う。

 

レッスンを受けて意識するところ

喉の奥に空間を意識して(4、6、8が効果的)Aメロからサビにかけて丁寧に歌うこと。
サビの高くなるところで声の出し方が途切れないように、より空間を意識して繋げる。

低音と高音で別の意識をするのではなく、曲を通して統一感を意識するのが大切だと感じました!
今回でAメロの感覚が少し掴めた気がするので、空間の意識を掴めるようになって基礎を固めようと思います!!

 

 

所在地

Kens Vocal Lesson
東京都渋谷区代々木2-20-12 呉羽小野木ビル2階
※レッスンについてはスクールまでお問い合わせください
Kens Vocal Lesson Webサイト

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この記事を書いた人

高校でバンドに出会い高3から現在までバンドのベースボーカルとして活動中。
入学当時の夢は声優。
現在はバンドを続けながらマネジメントについて大学で学んでいます。
パフォーマンスを学んでいく上で大切なボーカル力を鍛えたいと思いボイストレーニングを探していましたが、中々一歩を踏み出せず…。
現在機会があり、様々なボイストレーニングを取材させていただています!
ボーカル経験者ならではの視点でレビューを書きます。よろしくお願いします!