初めてのボイトレ通学レポート〜Kens Vocal Lesson〜

はじめに 〜introduction〜

こんにちは!たけです。
これまで様々なボイストレーニングスタジオを体験させていただきましたが、気になったのはボイトレに通った場合の変化でした。

ならば、「実際にボイトレに通ってみてどんな変化があるのか検証してしまおう!

…ということで、今回からVol.2でお世話になった『ケンズボーカルレッスン』さんに入校してそのボイトレの成果をレポートしていこうと思います!

様々なボイトレを経験して私が感じたのは、歌はスポーツと同じで『続けてトレーニングすることが重要』ということでした。すごく当たり前ですみません…。
ですが、『声を出す、歌を歌う』を続けて行くことで必ず変わると体験だけでも感じました。
今回通う教室は自由な時間に個人練習ができるところも魅力なので、たくさん練習して上手くなりたいです!!

それでは、今までずっとボイトレに行かずに歌を学んでいた私が、何を教わってどう変わって行くのか…。
歌が好きな人達の参考になれるように頑張ります!!
日々精進

 

 

First day

こんにちは!
ケンズさんでの初日のボイスレッスンが終わりました。

まず、ボイトレを始めるにあたり、課題曲を宇多田ヒカルさんの『First Love』に決めましたー!
理由は、私の苦手がギュッと詰まっているからです(笑)

Aメロの低音、細かいメロディーの動き、英語の発音、バラードのしっとりしながらも感情を乗せる繊細な動き…。課題が盛りだくさんです。

そんな中での『今回の課題』は

  • Aメロのメロディーをブレずに歌えるようになる!
    (アニソンやボカロをよく歌って生きてきたので高いより低いほうが苦手になりました。)

 

 

課題に対するレッスンでのアプローチ

低音を出しやすくする発声トレーニング。

レッスンの細かい流れ

  1.  軽い準備運動→呼吸をしながら肩周りをほぐす。首ほぐす。
    舌剥がし(舌の裏側を伸ばしてストレッチをする。)
  2.  地声の筋肉のトレーニング→声帯、腹式、咽頭腔に空間を作って響かせる。
    エッジボイスを効かせながら「あ、え、い、お、う、え、あ」でメロディーを歌う。
  3.  1番を先生の伴奏に合わせて練習する。→Aメロの低音がブレないように吸う息の量を調整する。
    母音を強める意識をして歌う。
    息っぽい声の作り方(息が途切れないように歌いながら空気を吸っているイメージで歌う。)
  4.  サビの英語の発音
    「love」「the one」を特に意識。

 

レッスンを受けて意識するところ

癖を無くすトレーニング」が今後の鍵。
(息の吸い方やメロディーの終わりの息の使い方など)

やっぱりAメロは息が多いせいかブレてしまうので、意識を置く。
また、今回指摘していただいた英語の部分も意識して改善する。

たった、一曲の中に注意することがたくさんあることがわかりました!
歌いこなすために頑張ります。

 

所在地

Kens Vocal Lesson
東京都渋谷区代々木2-20-12 呉羽小野木ビル2階
※レッスンについてはスクールまでお問い合わせください
Kens Vocal Lesson Webサイト

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この記事を書いた人

高校でバンドに出会い高3から現在までバンドのベースボーカルとして活動中。
入学当時の夢は声優。
現在はバンドを続けながらマネジメントについて大学で学んでいます。
パフォーマンスを学んでいく上で大切なボーカル力を鍛えたいと思いボイストレーニングを探していましたが、中々一歩を踏み出せず…。
現在機会があり、様々なボイストレーニングを取材させていただています!
ボーカル経験者ならではの視点でレビューを書きます。よろしくお願いします!