【配信ライブ体験記】バーチャルアーティスト勢揃い!SPWNで配信ライブ参戦

今回は「SPWN(スポーン)」という配信プラットフォームをご紹介します。
利用ガイドや規約など詳細は公式HPよりご確認ください。
参戦したライブはこちら

2021.07.04 17;30~
HARUKA YAMAZAKI LIVE 2021 ~Mystère~

それでは「SPWN」の特徴をご紹介していきます。

サービスの特徴

  • 充実したファン参加型イベント
  • 投げ銭機能「PAW」

充実したファン参加型イベント

運営元がxR事業を展開しておりVtuberなど、バーチャルアーティストイベントが多いです。
他にはアイドルライブ、演劇、トークイベントが開催されているようです。
※xR(Extended Reality)とは「VR」「AR」「MR」など仮想世界と現実世界を融合した先端技術の総称です。

出演アーティスト(一部)

  • キズナアイ
  • 銀河アリス
  • Monster Z MATE など

イベント内容

  • ライブ・コンサート
  • アーティストの記念日配信
  • クイズ    など

ライブ・コンサートを含めクイズや人気投票などファン参加型リアルタイムイベントの実施に力を入れているようです。
配信サービス全般に言えることですが、会場にいない観客へどうやって会場の空気を届けるかはとても重要です。
そのため視聴者が求めるライブ体験をどんなサービスで提供するかが課題になっていきます。
SPWNではそれをwebアプリやリアルタイム参加型イベントの実施によってそれに答えていると思えました。

投げ銭機能「PAW」

SPWNではPAWというデジタルコンテンツの購入などに使えるサービス内通貨があります。
500円から購入可能です。

デジタルコンテンツの中にはフラワースタンドというアイテムがあって購入して送るとステージに並んだりライブ終了後にエンドロールやクレジットとして表示されるそうです。
目に見える形でアーティストの応援ができるのがいいですね。

フラワースタンド実際の画像

※チケット購入と違ってPAWはクレジット決済のみとなっています。
 またPAWでのチケットや物販の購入はできないのでご注意ください。

目次

SPWNで配信ライブを見て

良かった点

・バーチャルイベントを含め充実したイベント展開
・配信画面がシンプルで見やすい

VRやARなど技術的な強みだけでなくアーティストとファンが一緒になって楽しめるイベント展開が良かったです。
リアルタイムで謎解きや演劇ならどの役視点から物語を見るのか選べたりと没入感のあるイベントを揃えている印象でした。
配信画面の操作がわかりやすく気軽に楽しめる点も良いです。

気になった点

・アーカイブ公開までの期間
・チケット種類の多さ

各公演で異なりますがこれまでご紹介してきたサービスと比較するとアーカイブ公開までの期間が長かったです。
他サービスでは当日か翌日公開が多いのに対し今回は公演日から5日ほど間隔が空きました。

以上SPWNをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。
バーチャルアーティストやVRライブに興味がある方、リアルタイムに自分も参加できるイベントが好きな方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる