【配信ライブ体験記】アーカイブなしの一発勝負!MUSIC/SLASHで配信ライブ見てみた

今回は「MUSIC/SLASH」という配信プラットフォームをご紹介します。
利用ガイドや規約など詳細は公式HPよりご確認ください。
参戦したライブはこちら

2020.7.1 21:00~
ART OF OPERATION | SESSION 03 EXCLUSIVE DJ SETS BY KEN ISHII AND HIROSHI WATANABE

それでは「MUSIC/SLASH」の特徴をご紹介していきます。

サービスの特徴

  • こだわりの高音質配信
  • 無駄のない配信画面
  • 万全のサポート体制

こだわりの高音質配信

MUSIC/SLASHは既存の配信サービスの音質と、一部ユーザーの違法複製コンテンツによる著作権侵害を問題視してできたサービスです。
そのため画質や音質はもちろんDRM(デジタル著作権管理)機能をこだわりぬいた配信サービスになっています。

業界史上最高レベルの音質AAC-LC 384kbps
kbpsとは1秒間に送れるデータの量を表しておりこの数値が大きいほど音質が良いとされています。
通常の生配信ではこの数値が下がってしまうことが多いので生配信でこの数値を出せるのはすごいです。

無駄のない配信画面

配信画面はかなりシンプルです。
コメント欄や投げ銭機能もないので視聴者側からできるのは再生と音量調整くらいでした。
リアルタイム視聴のみなのでライブに集中できるようにするための配慮だそうです。

コメント欄の盛り上がりを見て楽しんだり、投げ銭をしたい人には少し物足りないかもしれませんが配信だけに集中したい人にはもってこいの構成ではないでしょうか。

万全のサポート体制

MUSIC/SLASHを利用して一番驚いたのはサポートの手厚さでした。
配信時の不具合や推奨環境についてのヘルプページなどは他のサービスでもあるのですがMUSIC/SLASHは一味違いました。
なんとYouTubeチャンネルを開設して説明動画を投稿までしていたのです。
とても手厚いサポート体制でしかも毎週金曜に更新する徹底ぶりです!

「エムスラ!配信塾」というチャンネル名で視聴に関する解説動画などを投稿されています。
ここまで丁寧な解説は見たことがなかったので知った時は驚きました。

一度しかない配信ライブをしっかり観られるようにという意気込みを感じました。
解説以外にも出演者のトーク動画などがあるので覗いてみると面白いかもしれませんね。

目次

MUSIC/SLASHで配信ライブを観て

良かった点

  • サポート手厚さ
  • イベントの臨場感

最初はリアルタイム視聴しかないと聞いて驚いたのですが考えてみれば会場にライブを観に行けていた時はそれが当たり前だったことを思い出しました。
一度しかない本番のために視聴者がしっかり視聴できるようにするサポート体制が良かったです。
リアルタイム一発勝負だからこそ臨場感を感じながら視聴できます。

気になった点

  • 視聴者も失敗できない

サービスの方向性なので気しても仕方がないですが、配信中のトラブル対応が気になりました。
視聴中に接続が悪くなり止まった場合復帰した時点から再生になるので停止中の映像は見逃すことになります。
すぐには対応できないのでアーカイブがないことに不安を感じてしまう方にとっては難しいところがあると思います。

以上MUSIC/SLASHをご紹介していきましたがいかがだったでしょうか?
配信者側も視聴者側もやり直しができない緊張感があり、ライブらしさを楽しめる配信サービスでした。
YouTubeやTwitterなど気になる方はチェックしてみると良いかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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