【比較記事】生ライブと配信ライブの違いとは?

今回はタイトルどおり生ライブと配信ライブの比較記事です。
同じライブを会場と配信で観る違いを比較していきます。

「はじめて配信ライブを観る」その前に!
生ライブと配信ライブそれぞれの魅力を知ってみませんか?

今回参考にしたライブはこちら

ツイキャスプレミア配信
「立川BABEL pre PROPAGANDA DAY6」


ツイキャスプレミア配信について知りたい方はこちら

今回のチェックポイントはこの3つです!

・音
・場所
・雰囲気

それでは早速比較していきましょう!

1つ目のポイントはです!

会場では2m以上の大きなスピーカーからの爆音、配信ではスマホやPCの小さいスピーカーと聞く環境の違いがあるので色々と変わっていきます。

会場
生音    ★★★
音量    ★★★
聞きやすさ ★

特徴
・音が全身に響く
・場所によって音量が変わる。

配信
生音    ★
音量    ★★
聞きやすさ ★★★

特徴
・いつ、どこでも一定した良い音で聞ける。
・自分で音量を調節できる。

いちばんの違いは自分で音をコントロールできるかです。

会場でうるさいので音下げてくださいとは言えません。
配信では生音や音量の大きさは損なわれる代わりに自分が聞きやすい音量にできます。

演奏をじっくり聞きたい、爆音は苦手という方には配信が向いていると言えるでしょう。

場所

2つ目のポイントは場所です!

場所というと家からの近さ、行きやすさに注目しがちですが今回はライブを観る時の視点から比べたいと思います。

会場
近さ   ★★
観やすさ ★
自由度  ★★★

特徴
・どこを観るか自分で選べる
・場所によっては観づらい

配信
近さ   ★★
観やすさ ★★★
自由度  ★

特徴
・カメラが映す場所以外観られない
・客席からは見れない映像が観れる。

アーティストの姿やステージ全体など人によって注目したいポイントは様々です。

会場では観やすいかはさておきどこを観るかは自由です。
アーティストでもライブスタッフでも何を観ても良いわけです。

配信ではカメラが映している場所しか観れません。
逆に言えばカメラだからこそ映せるアーティストのアップやステージから見た客席などが観れます。

雰囲気

ラスト3つ目のポイントは雰囲気です!

会場
激しさ  ★★★
落ち着き ★
一体感  ★★

特徴
・他者と時間や感覚を共有しやすい
・周りの反応に流されやすい

配信
激しさ  ★★
落ち着き ★★★
一体感  ★

特徴
・他者との時間や感覚の共有はしにくい
・周囲を気にせずライブに集中できる

会場ではその場で時間や盛り上がりを共有できる反面、他の観客とある程度反応を合わせないといけない場面もあります。
マナーとも言えるかもしれません。

配信では近所迷惑にならなければ食事をしても演奏中に好きなアーティストへの思いを叫ぼうと自由です。
ただ会場にある一体感というのは共有が難しくなります。

最後に

以上、生ライブと配信ライブの比較してきましたが
いかがだったでしょうか?

会場にライブを観に行くのはまだまだ厳しい状況ですが、どちらの魅力も知った上でどう観るかの参考になれば幸いです。

今回は視聴者目線の記事でしたがアーティスト目線のインタビュー記事もあります。
よろしければ合わせてお読みください!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

映像制作者を目指すバンドカメラマン。
現在はインディーズバンドのスタッフ兼カメラマンを
しながら映像制作を学んでいます。
一生何かを作り続けて生きることを目標に日々修行中。